なぜかわからないけど引っ越しが不安 引っ越しブルーを一瞬で解決する方法

引っ越しが不安! 引っ越しブルーを一瞬で解決する方法


やらなければ!、とあれだけ意気込んで引越しを決心したものの、

 

いざやるとなるとどんどん士気が下がって行ってしまう。。。

 

カレンダーに引っ越しの予定も全部書き込んで、この日までにあれしてこれしてと考えているのに、

 

めんどくさくて腰があがらない。

 

こんな引越しブルーという状態は誰にも見られる現象です。

 

引越しだけじゃなく、好きな人と結婚できると思っても、いざ結婚しようとすると不安に感じるマリッジブルーや、

 

こんな会社やめてやる!と叫んでみたものの
いざ勤め先を変えるという時に感じる転職に対する恐怖など、

 

変化に対する恐怖心や不安というのは、人間なら誰でも必ず感じるものですよね。

 

この『引っ越しブルー』 を解決する方法は、今のところ3つしかありません。

 

1.引っ越しを、じわじわゆっくりと進める。
2.ばっと始めて一気にやってしまう。
3.いっそ引っ越しをやめてしまう。

 

3の、引っ越しをやめてしまう、というは奥の手ですね。 一番選択したいとしても、引っ越しをやっぱやめる、というのは、なかなかない選択肢だと思います。

 

やめてしまうわけにはいかない引っ越し。少しでも気を落ち着かせるために、とりあえず誰かに話を聞いてもらう、ということが出来れば少し気も落ち着いてくるかもしれません。


引っ越しの不安を誰かに聞いてもらう

自分が不安に思っていることを近しい人に聞いてもらう、というのも一つの解決方法ですが、問題は近くに話を聞人がいない場合。 

 

奥様であればご主人が帰ってきても、仕事の疲れや引っ越しの準備に追われてしまい、落ち着いて話を聞いてもらうどころではないと思います。

 

電話で友達をつかまえるにしてもこちらの都合で話に付き合ってもらうのも気が引ける。 実家の母親はかえって面倒。 

 

そんな時電話で引っ越しに関する不安をしっかりと聞いてくれるテレフォン占いのサービスがあります。

 

電話で不安を聞いてくれて、1分230円〜なので、10分話しても2300円。 
フリーダイヤルなので、電話で話すときの通話料はかかりません。

 

話しを聞いてもらうことで引っ越しに関する不安も解消するだけでなく、引っ越し後の開運方法についてもついでに聞いてみれば、希望も湧いてくると思います。
登録は無料なので、ちょっと試してみるのもいいかもしれません。

 

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不安を感じずに自然に引っ越し作業を始めらる方法。

不安が解消するしないにかかわらず、引っ越しの期日が迫っている場合は、いずれにせよ引っ越しは始めなければなりませんよね。

 

では一体どうしたら目の前に迫った変化に恐怖を感じず、スムーズに引っ越し作業を進めることができるのでしょうか?

 

引っ越しが不安になるのは、
決してあなたが臆病だから、ダメ人間だから、というわけではなく、
脳に備わる本能が、変化を危険、不安ととらえて避けているからで、

 

これを恒常性維持機能と言います。

 

人間は体や精神を安定した状態を保つために、本質的に変化を拒絶するという習性があるのです。

 

なぜ変化を拒絶するかというと、体温を一定に維持したり、ウィルスが体内に入ってくるのを防御するために

 

脳の偏桃体が変化に対して注意を促すからなのです。

 

脳にとって変化とは、恐怖であり危険なもの、という認識なのです。

 

脳は非常に強い恒常性維持機能を持っています。

 

新しいことを始めても、すぐに3日や5日で飽きて、もとに戻ってしまう。

 

なので、脳が変化だと感じないくらいのゆっくりとしたペースでものをこなしていくということがとても大切です。

 

脳に変化を悟られないように、作業を細切れにして毎日少しづつこなしていくのです。

 

頑張らなくてもできるようなレベルまで、作業を細かくやっていく。

 

こうすることで脳は変化を感じずに、いやな思いをせずに続けることが出来るのです。

 

 

脳は、21日間同じ作業を繰り返すと、それを受け入れて新しい習慣として定着させるといいます。

 

なので、引っ越しの作業も、本格的に作業を始める21日前から始めるということが一つの目安になります。

 

本格的な引っ越しの準備に5日間かかるとすれば、26日前から引っ越しの作業を『ちょっとづつ』始めるのです。

 

この、『ちょっとづつ』、というのが非常に大事です。 

 

大きく始めてしまうと、脳は『あ、変化おきてるよ』と認識してしまい、
その作業をやめる方向に体と感情を持って行ってしまうのです。

 

 

『ちょっとづつ』ってどのくらいちょっとづつなの?、と思う方は、使わない洋服を1日ひと箱、段ボールに詰める。という感じで始めてみたらどうでしょうか?

 

コツはひと箱つめたら、必ずやめるということです。それ以上やってしまうと、前述のように脳が反応し始めてしまいます。

 

また、今度は逆に作業に没頭してしまって、途方に暮れてしまいやらなくなってしまう、
ということになってしまいます。

 

ここでの目的は作業に体を21日間慣れさせる、というものなので、けっして結果を焦ったりしてはいけません。

 

これが前述の、『引っ越しをじわじわやる方法』なのですが、こんなに時間をかけて悠長に構えていられるひとばかりではないと思います。

 

そこで。。

引っ越しブルーの対処法はわかった。でもどうしてもダメなときは。。

コツコツがカギというのはわかった。でもコツコツ苦手だし、仕事で忙しい。

 

なにからやるかわからず、結局ぎりぎりまで動かず、最後にわーっと一ぺんにやることになってしまう。。。

 

 

なにからやっていいかわからない、ぎりぎりまで作業に取り掛かれない、そんな場合は、
ちょとづづ始めるために、引っ越し用の段ボールが届くように手配してしまうという方法をとるしかありません。

 

引っ越しやさんに荷物の量や規模を知らせて値段を知り、ダンボールが家に届く。

 

それだけでもう引っ越しのかなりの部分が進み、引っ越す雰囲気が一気に出ます。そして、
否が応でも意識を引っ越しに向けることができるようになります。これはかなり効きます。

 

これが一気にばっとやってしまう方法です。

 

>>段ボールの手配はこちらで出来ます。>>

 

 

これは、他人を巻き込んでこちらの予定通りに動いてもらうことで、自分が当事者であるという認識を頭に植え付け、
責任感が出ることでより主体的に引っ越しにかかわれるようになるという効果があります。

 

引っ越し屋さんに頼まずに引っ越しをしようとしている人もいると思いますが、それはあまり現実的な方法ではないです。

 

冷蔵庫、テレビ、テーブル、それだけで相当な量と重さがあるはずです。乗用車で一人で運ぶのは無理ですよ。

 

ましてやそれだけ忙しくしているということであれば、引っ越しやさんに頼まないで一人で全部やることを後から後悔することになると思いますよ。

 

いずれにせよもう日にちは迫っているはずですので、また費用相場を検討されていない方はやってみたほうがいいと思います。

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